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  高校在学中、全国高校演劇コンクール最優秀賞受賞。

  舞台、テレビ、映画、CMなどで活躍。主な舞台出演に、平田オリザ演出『夏の砂の上』、『月の岬』、
  松本修演出『アメリカ』、『ささやく声』、新国立劇場『涙の谷、銀河の丘』など。
  2001年にはNHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」に如月すず役で出演。
  映画出演には、犬童一心監督「金髪の草原」、熊切和嘉監督「アンテナ」、候孝賢監督「珈琲時光」など。
  2005年には第58回カンヌ国際映画祭コンペ正式参加作品『バッシング』(06年/小林政広監督)の主演を務めた。

  占部さんの所属事務所「小野事務所」のHPアドレス
   http://www.onojimusho.jp/urabe.html


2008年06月28日

いよいよ明後日です…

昨夜のミッドナイトステージ館、皆さんご覧になったでしょうか?

さて、占部房子主演・燐光群『ローゼ・ベルント』の初日が迫ってきました!
そこで開演前に、少し作者・作品についてご紹介を…(以下、あらすじの紹介を含みます)。


〜作者、ゲアハルト・ハウプトマンについて〜
1862-1946。劇作家、小説家、詩人。1912年にノーベル文学賞を受賞。ドイツ自然主義演劇の中心的人物とされており、日本でも築地小劇場の時代、活発に紹介されていた。戯曲の第一作は、イプセンの影響を受けた『日の出前』(1889年)。労働者の抱える問題を自然主義的手法で描き下層階級の生活を描写した『織工』(1892年)は久保栄の翻訳で知られる。

〜作品、『ローゼ・ベルント』について〜
ハウプトマンの代表作。1957年に映画化され『枯葉』の邦題で公開されているが、今回の上演が日本初演となる。
保守的な農村で、健康で性的魅力に溢れた若い娘ローゼが、奉公先の主人フラムと不倫の関係に陥り、実父、身体に障害を持つフラムの妻、孤児院育ちの婚約者アウグスト、彼女を脅迫する機械工シュトレックマンらとの葛藤の末、迎える悲劇を描く。
農業従事者の貧困、宗教、家族、夫婦、性差別の問題などが織り込まれ、「ドイツ自然主義悲劇の最高傑作」と評される。


…文字がたくさんになってしまいました(汗)。
以上の文章は、燐光群さんからのDMを参照させていただきました。ありがとうございます。

出来立てのせんがわ劇場→http://www.sengawa-gekijo.jp/ での公演となる『ローゼ・ベルント』。
新しい劇場の見学もかねて、足を運んでみてはいかがでしょうか!?
posted by あるーな at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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